カブスがナショナルズに逆転負け 4番・鈴木誠也は9号ソロを含む5打数3安打1打点の活躍

【ナショナルズ6-5カブス】@リグリー・フィールド

 カブスは3点ビハインドの7回裏に4本のタイムリーで逆転したが、8回表にジョーイ・メネセスに3号逆転2ランを被弾。ナショナル・リーグ東部地区最下位のナショナルズを相手に5対6で逆転負けを喫した。ナショナルズ3番手のカイル・フィネガンが3勝目(2敗)、5番手のカール・エドワーズJr.が今季初セーブをマーク。カブス3番手のマーク・ライターJr.には5敗目(2勝)が記録された。

 2回表にキーバート・ルイーズの5号ソロで先制されたカブスは、2回裏に鈴木誠也が9号ソロを放ち、1対1の同点。4回表にルイーズの6号3ランで勝ち越されたものの、7回裏にラファエル・オルテガ、ウィルソン・コントレラス、フランミル・レイエス、ニコ・ホーナーと4本のタイムリーが飛び出し、5対4と試合をひっくり返した。ところが、3番手のライターJr.が8回表にメネセスに3号逆転2ランを献上。8回裏と9回裏はいずれも走者を出したが、追いつくことはできなかった。

 カブスの鈴木は「4番・ライト」でスタメン出場。2回裏先頭の第1打席は9号ソロ、3回裏二死1塁の第2打席はセンターライナー、5回裏二死2・3塁の第3打席はレフトライナー、7回裏二死1塁の第4打席はレフトへのヒット、9回裏一死走者なしの第5打席はライトへのヒットで5打数3安打1打点の活躍を見せた。ただし、1点を追う9回裏はヒットを放ったあとに盗塁死。今季の打率は.252、OPSは.749となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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