エンゼルスが延長戦を制して4月以来のスイープを達成 2番・大谷翔平は4打数1安打1四球

【エンゼルス5-4アスレチックス】延長12回タイブレーク@オークランド・コロシアム

 エンゼルスは3対3の同点で迎えた10回表にマグネウリス・シエラのタイムリーで勝ち越しに成功。その裏に同点に追いつかれたものの、12回表に再びシエラが勝ち越しタイムリーを放ち、5対4で勝利してアスレチックス3連戦をスイープした。エンゼルス6番手のハイメ・バリアが3回1安打1失点(自責点0)の好リリーフで2勝目(2敗)をマーク。アスレチックス7番手のオースティン・プルーイットに今季初黒星(0勝)が記録された。

 エンゼルスのトゥキ・トゥサント、アスレチックスのJP・シアーズと両先発が好投した一戦は、6回表にエンゼルスがルイス・レンヒーフォの7号3ランで先制。アスレチックスは7回裏にトニー・ケンプが満塁走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち、同点に追いついた。延長戦に入り、エンゼルスは10回表にシエラのタイムリーで勝ち越したが、10回裏にラモン・ローレアーノのタイムリーで4対4の同点。しかし、12回表に再びシエラがタイムリーを放ち、4月下旬のガーディアンズ4連戦以来となるスイープを完成させた。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場。1回表一死走者なしの第1打席はレフトへのヒット、4回表先頭の第2打席はレフトフライ、6回表一死2・3塁の第3打席は空振り三振、8回表二死走者なしの第4打席も空振り三振、11回表先頭の第5打席は申告敬遠で4打数1安打1四球だった。今季の打率は.256、OPSは.847となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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