カブスが7回裏に一挙4点を奪って逆転勝利 4番・鈴木誠也は3打数0安打1死球でOPS.743に

【ナショナルズ2-4カブス】@リグレー・フィールド

 カブスは2点ビハインドの7回裏に打線が繋がり、ニコ・ホーナーの7号ソロ、ニック・マドリガルとイアン・ハップのタイムリーなどで一挙4点を奪って逆転に成功。ナショナルズを4対2で破り、3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。カブス先発のジャスティン・スティールが6回8安打2失点の力投を見せ、2番手のマイケル・ラッカーがメジャー初勝利(1敗)、4番手のロワン・ウィックが6セーブ目をマーク。ナショナルズ2番手のスティーブ・シーシェックに3敗目(1勝)が記録された。

 3回表にセザー・ヘルナンデスのタイムリー二塁打で先制されたカブスは、6回表にスティールがジョーイ・メネセスに4号ソロを被弾して2点を追う展開に。しかし、7回裏に反撃し、まず先頭のホーナーの7号ソロで1点を返すと、一死後に1・2塁のチャンスを作り、マドリガルのタイムリーで同点、ラファエル・オルテガの犠飛で勝ち越しに成功した。さらに二死3塁からハップのタイムリーで4点目。このリードをリリーフ陣が守り抜き、4対2で勝利した。

 カブスの鈴木誠也は「4番・ライト」でスタメン出場。1回裏二死1塁の第1打席はセンターフライ、4回裏一死走者なしの第2打席はキャッチャーゴロ、6回裏二死1塁の第3打席はファーストフライ、8回裏先頭の第4打席は死球で3打数0安打1死球だった。連続試合安打は2でストップし、今季の打率は.249、OPSは.743となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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