マリナーズが逆転勝利でヤンキース3連戦に勝ち越し ジャッジは45号を放ちシーズン65本ペース

【ヤンキース3-4マリナーズ】@T-モバイル・パーク

 マリナーズは1点を先制した直後の7回表に3点を失い、ヤンキースに逆転を許したものの、7回裏に3点を奪って再逆転。4対3で勝利し、ヤンキース3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。マリナーズ2番手のペン・マーフィーが3勝目(0敗)、4番手のポール・シーウォルドが15セーブ目をマーク。ヤンキース2番手のアルバート・アブレイユは逆転アーチを浴び、2敗目(2勝)を喫した。

 ヤンキース先発のネストル・コルテスとマリナーズ先発のロビー・レイがともに好投し、6回表終了時点で両軍とも無得点だった一戦は、6回裏一死からサム・ハガーティがチーム初安打となる4号ソロを放ち、マリナーズが先制。しかし、ヤンキースは7回表にカイル・ヒガシオカの7号2ラン、アーロン・ジャッジの45号ソロと2本のアーチで3点を奪い、すぐさま試合をひっくり返した(ジャッジはシーズン65本塁打ペースに)。

 ところが、マリナーズはすぐに反撃。7回裏先頭のタイ・フランスがヒットを放って捕逸で二塁へ進むと、ミッチ・ハニガーのタイムリーで1点差。一死後、カルロス・サンタナが11号2ランを放ち、4対3と逆転に成功した。このリードを3番手のディエゴ・カスティーヨと4番手のシーウォルドが守り抜き、1点差で逃げ切り。前回の3連戦に続いて今回も2勝1敗で勝ち越し、今季のヤンキース戦6試合を4勝2敗で終えた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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