メジャー最高勝率のドジャース10連勝で貯金44 7回裏に新戦力・ギャロがダメ押しの13号3ラン

【ツインズ5-8ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 9連勝中と勢いに乗るドジャースは2点ビハインドの5回裏に同点とし、6回裏に1点を勝ち越し。続く7回裏にはジョーイ・ギャロがダメ押しの13号3ランを放ち、ツインズに8対5で勝利して連勝を10に伸ばした。ドジャース3番手のベテラン左腕、デービッド・プライスが今季初勝利(0敗)をマーク。ツインズ3番手のマイケル・フルマーに5敗目(4勝)が記録された。

 2回裏にマックス・マンシーの13号ソロとコディ・ベリンジャーの犠飛で2点を先制したドジャースは、先発した有望株ライアン・ペピオが3回表にホルヘ・ポランコに15号3ラン、5回表にゲーリー・サンチェスに11号ソロを浴びて4失点。2点を追う展開となった。5回裏にトレイ・ターナーのタイムリーで1点差に迫ると、さらにウィル・スミスのタイムリー二塁打で同点。6回裏にはクリス・テイラーの7号ソロで勝ち越しに成功した。

 トドメはトレード・デッドラインに獲得した新加入の大砲の一発。7回裏二死1・2塁のチャンスで代打に起用されたギャロが左中間への13号3ランを放ち、リードを4点に広げて勝利を決定付けた。6番手のクレイグ・キンブレルが9回表二死から連打で2・3塁のピンチを招き、暴投で1点を返されたものの、ポランコをレフトフライに打ち取り、8対5で勝利した。

 今季最長の10連勝となったドジャースは貯金も今季最多の44。2位パドレスとの16ゲーム差をしっかりとキープしている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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