ドジャースが6本塁打の一発攻勢で大勝して12連勝! 今季最多の貯金46、シーズン114勝ペースに

【ドジャース13-3ロイヤルズ】@カウフマン・スタジアム

 ドジャースは初回に5点を先制するなど、打線が6本塁打を含む16安打13得点と爆発し、ロイヤルズに13対3で大勝。連勝を12に伸ばし、シーズン114勝ペースで白星を重ねている。ドジャース4番手のフィル・ビックフォードが1回1/3を無失点に抑えて2勝目(1敗)をマーク。ロイヤルズ先発のブラッド・ケラーは3本のアーチを浴び、3回9安打8失点で13敗目(6勝)を喫した。

 ロイヤルズがニグロリーグのカンザスシティ・モナークスのユニフォームを着用したため、ドジャースもブルックリン時代のユニフォームで臨んだこの試合。初回にムーキー・ベッツの26号先頭打者アーチなどで一挙5点を先制すると、2回表にウィル・スミスが17号2ランを放ち、早々に7点の大量リードを奪った。2回裏にマイケル・マッシーのタイムリー三塁打で2点を返されたが、3回表にギャビン・ラックスが5号ソロ。さらに、4回表にはマックス・マンシーが14号2ランを放ち、早くも2ケタ得点に到達した。

 その後もドジャース打線の勢いは止まらず、6回表にマンシーのタイムリー二塁打で11点目。6回裏にブレント・ルーカーのタイムリー二塁打で1点を返されたものの、9回表に野手登板のニッキー・ロペスからジョーイ・ギャロの14号ソロ、コディ・ベリンジャーの16号ソロと二者連続アーチで2点を追加し、9回裏は野手登板のハンサー・アルベルトが無失点リリーフで締めくくった。これで破竹の12連勝。貯金は今季最多の46となり、勝率も.705まで上昇している。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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