レッズが逆転勝利 カブス・鈴木誠也は連日の5打数ノーヒットで打率.241、OPS.724に

【カブス5-8レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 レッズは2点を先制された直後の2回裏に4点を奪って逆転に成功。4回表に3点を失い、再びカブスにリードを許したが、4回裏に追いついて5回裏に3点を勝ち越し、8対5で逆転勝利を収めた。レッズ3番手のジョエル・クーネルが2勝目(1敗)、6番手のアレクシス・ディアスが5セーブ目をマーク。カブス2番手のアンダーソン・エスピノーザに2敗目(0勝)が記録された。

 2回表にパトリック・ウィズダムの21号2ランで先制されたレッズは、直後の2回裏にアリスティデス・アキーノの4号3ランなどで4点を奪って逆転。4回表にヤン・ゴームスの6号同点2ラン、クリストファー・モレルの11号勝ち越しソロで再びリードを奪われたが、4回裏に5対5の同点とし、5回裏にホセ・バレーロのタイムリーなどで3点を勝ち越した。なお、レッズのジョーイ・ボットーはこの試合が通算1989試合目の出場となり、ラリー・ウォーカーが持つカナダ出身選手の最多記録を更新している。

 カブスの鈴木誠也は「3番・ライト」でスタメン出場したが、ファーストゴロ併殺打、ファーストへのファウルフライ、サードゴロ、サードゴロ、ショートのエラーで5打数ノーヒット。フィールド・オブ・ドリームスで先制打を放ったあと、2試合連続の5打数ノーヒットに終わり、今季の打撃成績は打率.241、出塁率.314、長打率.410、OPS.724となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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