エンゼルス逆転勝利でツインズ3連戦に勝ち越し 大谷翔平は2打数1安打1打点2四球

【ツインズ2-4エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは3回裏に2点差を追いつくと、4回裏にカート・スズキの犠飛で勝ち越しに成功。7回裏には大谷翔平のタイムリーでリードを広げ、4対2で逆転勝利を収め、ツインズとの3連戦を2勝1敗で終えた。エンゼルス先発のタッカー・デービッドソンは6回4安打2失点で移籍後初勝利となる2勝目(3敗)をマーク。3番手のホセ・キハダが3セーブ目を挙げ、ツインズ先発のクリス・アーチャーに6敗目(2勝)が記録された。

 初回にバイロン・バクストンの28号2ランで先制されたエンゼルスは、3回裏二死から1・2塁のチャンスを作り、打撃好調のルイス・レンヒーフォが2点タイムリー二塁打を放って同点。4回裏にはジョー・アデルの二塁打から一死3塁とし、スズキの犠飛で勝ち越しに成功した。7回裏は一死から連打で1・2塁のチャンスを作り、大谷がレフトへのタイムリーを放って4点目。このリードを2番手のハイメ・バリア、3番手のキハダが無失点リレーで守り抜いた。

 エンゼルスの大谷は「2番・DH」でスタメン出場。1回裏の第1打席は空振り三振に倒れたが、3回裏の第2打席は四球を選び、レンヒーフォの同点打につなげた。5回裏の第3打席も四球で出塁したが、二塁への盗塁に失敗。7回裏一死1・2塁の第4打席では貴重な追加点となるタイムリーを放った。2打数1安打1打点2四球で勝利に貢献し、今季の打率は.254、OPSは.848となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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