ブルージェイズがオリオールズに敗れて2連敗 菊池雄星は4回途中4安打6失点で7敗目

【オリオールズ7-3ブルージェイズ】@ロジャース・センター

 ブルージェイズは1点差に迫った直後の4回表に守備のミスが重なって3失点。リードを5点に広げられた直後の5回裏にブラディミール・ゲレーロJr.の24号ソロで反撃したが、オリオールズに3対7で敗れて2連敗となった。オリオールズ2番手のブライアン・ベイカーが打者4人をパーフェクトに抑える好リリーフで4勝目(3敗)をマーク。ブルージェイズ先発の菊池雄星は4回途中4安打6失点(自責点3)で7敗目(4勝)を喫した。

 初回にアンソニー・サンタンデールのタイムリーで先制されたブルージェイズは、先発の菊池が3回表にライアン・マウントキャッスルに16号2ランを被弾。3回裏にルルデス・グリエルJr.の2点タイムリーで1点差に迫ったが、直後の4回表に守備のミスが重なり、ライアン・マッケンナのタイムリー二塁打などで3点を失った。5回表にはテリン・バブラの犠飛でリードを5点に広げられ、5回裏にゲレーロJr.の24号ソロで1点を返したものの、反撃はここまで。オリオールズのリリーフ陣を攻略できず、3対7で敗れた。

 菊池は初回先頭のマッケンナに二塁打を許すと、一死後に先制打を浴び、3回表は二死から四球を与えて2ランを被弾。4回表は遊撃ボー・ビシェットのエラーから一死1・2塁のピンチを招き、自身の牽制悪送球でピンチを広げ、マッケンナのタイムリー二塁打などで2点を追加されたところで降板した。残した走者がアドリー・ラッチマンの犠飛で生還したため、合計6失点(自責点3)。7敗目を喫し、今季の防御率は5.25となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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