エンゼルス逆転負けで2連敗 大谷翔平は三塁打を含む4打数3安打の活躍で打率.259、OPS.856に

【マリナーズ8-2エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスはルイス・レンヒーフォの活躍で3回までに2点を先制したが、5回までパーフェクト投球を続けていたホセ・スアレスが6回に捕まって逆転され、9回表には3番手のジェシー・チャベスが大量5失点。2対8で逆転負けを喫し、2連敗となった。マリナーズ先発のロビー・レイは6回6安打10奪三振2失点で9勝目(8敗)をマーク。5回まで完璧なピッチングを見せていたスアレスに5敗目(4勝)が記録された。

 初回にレンヒーフォの9号ソロで先制したエンゼルスは、3回表にレンヒーフォのタイムリーで1点を追加。先発のスアレスが5回まで打者15人をパーフェクトに封じるなど、試合前半はエンゼルス優勢の展開だった。ところが、スアレスが6回表一死から3連打で満塁のピンチを招き、タイ・フランスに同点の2点タイムリーを浴びたところで降板。2番手のジミー・ハーゲットが次打者ジェシー・ウィンカーに犠飛を許し、リードを奪われた。その後はなかなか1点差を追いつけず、3番手のチャベスが9回表に大量5失点。最終的には2対8の大差で敗れた。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席こそ空振り三振に倒れたが、3回裏の第2打席はライトへのヒット、5回裏の第3打席はレフトへの三塁打、7回裏の第4打席はセンターへのヒットと広角に打ち分けて4打数3安打の活躍を見せた。今季9度目の1試合3安打で4試合連続ヒットとなり、今季の打率は.259、OPSは.856となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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