レッドソックスが3連勝で5割復帰 澤村拓一は2回無失点の好リリーフで3ホールド目、防御率3.04

【レッドソックス8-3パイレーツ】@PNCパーク

 レッドソックスは2点を先制された直後の2回表に3点を奪って逆転に成功。5回表に1点、試合終盤にも追加点を奪い、パイレーツに8対3で勝利して3連勝で勝率5割復帰を果たした。レッドソックス先発のリッチ・ヒルは先制アーチを浴びたものの、5イニングを3安打2失点に抑えて5勝目(5敗)をマーク。パイレーツ先発のロアンシー・コントレラスは6回6安打4失点で3敗目(3勝)を喫した。

 1回裏にブライアン・レイノルズの18号2ランで先制されたレッドソックスは、すぐさま反撃を開始。2回表に無死1・2塁のチャンスを作り、一死後にクリスチャン・アローヨの2点タイムリー二塁打など3連打で逆転に成功した。5回表にアレックス・バードゥーゴのタイムリー二塁打、8回表にロブ・レフスナイダーの押し出し四球で1点ずつを追加。9回表にはアローヨとケビン・プラウェッキーのタイムリーでダメ押しの2点を奪い、勝利を決定付けた。

 レッドソックスの澤村拓一は4対2と2点リードの7回裏に3番手として登板。一塁エリック・ホズマーのエラーで先頭打者に出塁を許したが、ショートゴロ併殺打と空振り三振で結果的に打者3人で抑えた。8回裏も続投し、セカンドゴロ、セカンドライナー、ショートゴロで三者凡退。2回19球を投げて被安打0、奪三振1、与四球0、無失点という安定したピッチングを見せ、3ホールド目を記録し、6試合連続無失点で今季の防御率は3.04となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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