カージナルスが快勝で本拠地3連戦をスイープ プホルスが代打で満塁弾

【ロッキーズ0-13カージナルス】@ブッシュ・スタジアム

 カージナルスは初回から打線が繋がり3点を先制すると、アルバート・プホルスに満塁弾が飛び出すなど3回までに10点を奪う猛攻で早々に試合を決め、13対0でロッキーズに勝利。本拠地での3連戦でスイープを決めた。カージナルス先発のアダム・ウェインライトは7回を投げて被安打わずか3、与四球0、奪三振7、失点0の好投で9勝目(8敗)をマーク。ロッキーズ先発のアントニオ・センザテラに7敗目(3勝)が記録された。

 カージナルスは1回裏、先頭から連打でチャンスを作ると、ポール・ゴールドシュミットのタイムリーで先制。さらに打線が繋がりこの回3得点とすると、2回裏にも2点を奪い5対0とリード。続く3回裏にも1点を追加し、なおも2死満塁のチャンスを迎えると、代打で登場したプホルスが11号満塁弾を放ち、10対0と序盤で試合を決めた。援護をもらった先発のウェインライトは、ロッキーズ打線を相手に二塁も踏ませない好投を披露。4回以降は1人のランナーも許すことなく7回を投げ切ると、2番手ヘネシス・カブレラ、3番手クリス・ストラットンも無失点に抑えて完封リレー。打線も中盤、終盤に追加点を奪うなど投打が噛み合い、13対0の快勝となった。

 プホルスの満塁本塁打はこれでキャリア16度目となり、ハンク・アーロン、ベーブ・ルース、デーブ・キングマンに並ぶ歴代10位に浮上。また、通算本塁打数を690とし、歴代4位のアレックス・ロドリゲスの記録まであと6本としている。オールスター・ゲーム以降は打率.395、OPS1.242と好調をキープしており、現役引退までの残り45試合でどこまで記録を伸ばすか注目される。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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