カブスがブリュワーズとのシーソーゲームを制して4連勝 鈴木誠也は3打数1安打1打点

【ブリュワーズ7-8カブス】@リグリー・フィールド

 カブスはリードするチームが6度も変わるシーソーゲームを制し、ブリュワーズに8対7で勝利。連勝を4に伸ばした。カブス先発のキーガン・トンプソンは3本塁打を浴び、4回途中5失点で降板したが、4番手のマイケル・ラッカーが2勝目(1敗)、6番手のブランドン・ヒューズが2セーブ目をマーク。ブリュワーズ先発のアーロン・アシュビーは5回8安打6失点と打ち込まれ、2番手のホビー・ミルナーに2敗目(3勝)が記録された。

 1回表にアンドリュー・マカッチェンの14号2ランで先制されたカブスは、直後の1回裏に鈴木誠也のタイムリー二塁打などで3点を奪って逆転に成功。2回裏に1点を追加し、2点をリードした。3回表にラウディ・テレズの25号ソロ、ハンター・レンフローの22号2ランで逆転されたが、5回裏にパトリック・ウィズダムが22号逆転2ラン。6回表に2点を奪われ、再びリードを許したが、6回裏にクリストファー・モレルが12号逆転2ランを放ち、勝利投手になったラッカーを含む3人のリリーバーが1点のリードを守り抜いた。

 前日の試合を欠場したカブスの鈴木は「4番・ライト」でスタメン出場。1回裏二死2塁で迎えた第1打席でライトへのタイムリー二塁打を放った。3回裏先頭の第2打席はショートゴロ、5回裏一死走者なしの第3打席は見逃し三振、7回裏一死1塁の第4打席は死球で3打数1安打1打点。今季の打率は.242、OPSは.722となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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