カージナルス6連勝 プホルスが2本塁打含む4打数4安打の大活躍 通算700号まであと8本!

【カージナルス16-7ダイヤモンドバックス】@チェイス・フィールド

 地区首位に立つカージナルスはアルバート・プホルスの2本塁打を含む4打数4安打2打点の活躍などで試合を優位に進め、1点差に迫られた直後の9回表には大量8得点。16対7でダイヤモンドバックスを破り、連勝を6に伸ばした。カージナルス2番手のヘネシス・カブレラが4勝目(2敗)をマークし、ダイヤモンドバックス先発のマディソン・バムガーナーは13敗目(6勝)。なお、ブリュワーズがカブスに敗れたため、2位とのゲーム差は今季最大の5に広がっている。

 2点を先制された直後の2回表にプホルスが放った通算691号、今季12号のソロアーチが反撃開始の狼煙となった。3回表にはポール・ゴールドシュミットが同点タイムリーを放ち、2点を勝ち越された直後の4回表にはプホルスの13号ソロとラーズ・ニュートバーのタイムリーで同点。6回表にはニュートバーの2点タイムリー三塁打に相手のミスが絡み、3点を勝ち越すことに成功した。

 7回表にノーラン・アレナドの犠飛で1点を追加し、4点リードの8回裏に3点を返されたものの、9回表にノーラン・ゴーマンのタイムリー、ポール・デヨングの6号グランドスラム、ゴールドシュミットの31号3ランで一挙8得点。終わってみれば16対7の大勝となった。

 プホルスは2打席連発のあとに2安打を追加し、4打数4安打2打点の大活躍。42歳以上の選手が2本塁打を含む1試合4安打を記録するのは史上初のことだった。史上4人目の通算700本塁打まであと8本。いよいよ現実味を帯び始めてきた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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