カブスがカージナルスとのダブルヘッダーに1勝1敗 鈴木誠也は2試合合計で8打数2安打1打点

 カブスは昨日からカージナルスとの4日間5連戦がスタートし、2日目の今日はダブルヘッダー。第1試合は2対0で接戦を制し、首位カージナルスの8連勝をストップさせたが、第2試合は中盤以降に投手陣が打ち込まれ、3対13で大敗を喫した。通算700本塁打への挑戦が注目されるカージナルスのアルバート・プホルスは、第1試合はスタメン出場して4打数1安打。第2試合は代打で登場して死球だった。

ダブルヘッダー第1試合【カージナルス0-2カブス】@リグリー・フィールド

 カブスはカージナルス先発のアダム・ウェインライトから3回裏に鈴木誠也のタイムリーなどで2点を先制。メジャー初登板初先発のハビアー・アサッドが4イニングを無失点に抑えると、4人のリリーバーも合計5イニングを1安打無失点と好投し、完封リレーを完成させた。カブス2番手のマイケル・ラッカーが3勝目(1敗)、5番手のブランドン・ヒューズが3セーブ目、ウェインライトは9敗目(9勝)。鈴木はサードのエラー、センターへのタイムリー、ライトフライ、空振り三振で4打数1安打1打点だった。

ダブルヘッダー第2試合【カージナルス13-3カブス】@リグリー・フィールド

 カブスは4回表にノーラン・アレナドの26号ソロなどで5点を先制されると、6回表までに7失点。6回裏にラファエル・オルテガのタイムリーで1点を返し、8回裏にもフランミル・レイエスのタイムリー二塁打などで2点を奪ったが、9回表に大量6点を追加され、万事休すとなった。カージナルス先発のジェイク・ウッドフォードが3勝目(0敗)を挙げ、カブス先発のエイドリアン・サンプソンは4敗目(1勝)。鈴木はショートゴロ併殺打、空振り三振、センターライナー、レフトへのヒットで4打数1安打、今季の打率は.247、OPSは.731となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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