エンゼルスが延長戦の末に逆転サヨナラ負け 大谷翔平は4打数0安打1四球で打率.262、OPS.864

【エンゼルス3-4xレイズ】延長11回タイブレーク@トロピカーナ・フィールド

 エンゼルスは8回表に先制、10回表に勝ち越したものの、それぞれ直後に追いつかれる展開となり、11回表に再び1点を勝ち越したが、11回裏に2点を奪われて逆転サヨナラ負け。勝利したレイズは5連勝、敗れたエンゼルスは5連敗で借金が20の大台に乗ってしまった。レイズ7番手のJT・シャギワが今季初勝利(0敗)をマーク。エンゼルス6番手のハイメ・バリアには3敗目(2勝)が記録された。

 エンゼルスはレイズ先発のシェーン・マクラナハンの前に6イニングを無得点に抑えられたが、今季初先発となったマイク・マイヤーズも5回2安打無失点の好投。8回表にマイク・トラウトが26号ソロを放ち、通算1024得点の球団タイ記録を樹立するとともに、ついに均衡を破った。ところが、直後の8回裏にすぐさま同点とされ、10回表に相手のエラーで勝ち越したものの、10回裏にテイラー・ウォールズの犠飛で再び同点。11回表にテイラー・ウォードが勝ち越しのタイムリー二塁打を放ったが、11回裏にハロルド・ラミレスに同点のタイムリー二塁打を許し、最後は一塁ジャレッド・ウォルシュの悪送球でサヨナラ負けを喫した。

 エンゼルスの大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場。1回表二死走者なしの第1打席は空振り三振、4回表一死走者なしの第2打席も空振り三振、6回表二死1・2塁の第3打席はチャンスを広げる四球を選んだが、8回表無死走者なしの第4打席はレフトフライ、10回表二死1塁の第5打席は空振り三振に倒れ、4打数0安打1四球3三振に終わった。今季の打率は.262、OPSは.864となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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