ゴーズマン6回9奪三振2失点の好投でブルージェイズ2連勝 カブス・鈴木誠也は4打数2安打

【カブス3-5ブルージェイズ】@ロジャース・センター

 ブルージェイズは先発のケビン・ゴーズマンが2本のアーチこそ浴びたものの、6回96球を投げて被安打5、奪三振9、与四球1、失点2の好投を披露。6回裏にテオスカー・ヘルナンデスの19号3ランで逆転し、5対3で勝利してカブス3連戦の勝ち越しを決めた。好投したゴーズマンは2年連続4度目の2ケタ勝利となる10勝目(9敗)をマーク。5番手のジョーダン・ロマノが28セーブ目を挙げ、カブス2番手のブレンドン・リトルはメジャー初登板で初黒星(0勝)を喫した。

 4回表にウィルソン・コントレラスの21号ソロで先制を許したブルージェイズは、5回裏にブラディミール・ゲレーロJr.が同点タイムリー。直後の6回表にクリストファー・モレルの13号ソロで勝ち越されたものの、6回裏にヘルナンデスが19号3ランを放って試合をひっくり返した。7回表にモレルのタイムリー二塁打で1点差とされたが、7回裏にゲレーロJr.が27号ソロを放ち、再び2点をリード。8回途中からマウンドに上がった守護神ロマノがこのリードを守り抜いた。

 カブスの鈴木誠也は「4番・ライト」でスタメン出場。2回表の第1打席でセンターへのヒットを放ったが、次打者フランミル・レイエスの打席で盗塁に失敗し、三振ゲッツーとなった。4回表の第2打席でサードへの内野安打を放ち、2試合連続のマルチ安打を達成。6回表の第3打席はライトフライ、8回表の第4打席は見逃し三振に倒れ、4打数2安打1三振で今季の打率は.258、OPSは.752となっている。

 なお、ブルージェイズの菊池雄星には登板機会がなかった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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