アストロズが先行逃げ切り エンゼルス・大谷翔平は4打数1安打1四球で打率.268、OPS.886に

【アストロズ4-2エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 アメリカン・リーグ西部地区の首位を走るアストロズは、ブルージェイズ、ヤンキースとの6連戦を5勝1敗で勝ち越したエンゼルスとの3連戦がスタート。その初戦は5回までに4点を先行する展開となり、4対2で逃げ切った。アストロズ先発のランス・マカラーズJr.は6回途中6安打2失点で2勝目(1敗)、5番手のラファエル・モンテロは11セーブ目をマーク。エンゼルス先発のリード・デトマーズに5敗目(5勝)が記録された。

 アストロズは3回表に一死1・3塁のチャンスを迎え、ジェレミー・ペーニャのタイムリー二塁打で1点を先制。続くアレックス・ブレグマンがセンターへの犠飛を放ち、リードを2点に広げた。4回表無死1・3塁のチャンスは生かせなかったが、5回表に2つの押し出し四球で2点を追加。6回裏にマット・ダフィーのタイムリー二塁打とマット・サイスの犠飛で2点差に詰め寄られたが、4人のリリーバーが無失点リレーでエンゼルスの反撃を封じた。

 明日の試合で先発予定の大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場。1回裏一死1塁の第1打席は四球、3回裏一死1・2塁の第2打席はライトフライ、5回裏二死1塁の第3打席はライトへのヒット、7回裏無死1塁の第4打席は空振り三振、9回裏二死走者なしの第5打席も空振り三振で試合の最後の打者となった。4打数1安打1四球で今季の打率は.268、OPSは.886となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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