首位独走中のドジャースが打線爆発で2位・パドレスに大勝 2年ぶりの地区優勝へマジック12

【パドレス1-12ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 ドジャースは初回にトレイ・ターナーの19号2ランで先制すると、その後も打線が爆発。6回までに大量12点を奪い、パドレスに12対1で大勝して地区優勝へのマジックナンバーを12に減らした。ドジャース先発のフリオ・ウリアスはマニー・マチャドに26号ソロを浴びたものの、6回2安打1失点で15勝目(7敗)をマーク。パドレス先発のショーン・マネイアは5回途中9安打8失点とめった打ちを浴び、8敗目(7勝)を喫した。

 初回にトレイ・ターナーの19号2ランで先制したドジャースは、3回裏にウィル・スミスがタイムリー二塁打、4回裏にムーキー・ベッツが33号3ラン、5回裏にジャスティン・ターナーが10号2ランを放ち、大量8点をリード。6回表にマチャドの26号ソロで1点を返されたが、6回裏にフレディ・フリーマンのタイムリーとスミスの20号3ランで4点を追加し、12対1で大勝した。

 ドジャースの9回表のマウンドに上がったのは、内野手のハンサー・アルベルト。前日の試合が今季7度目の登板となり、野手登板のシーズン記録を更新(大谷翔平のような二刀流選手を除く)したが、2試合連続の登板でさらに記録を更新した。今日はトレント・グリシャムをレフトフライ、ジョシュ・ベルを見逃し三振、ウィル・マイヤーズをショートゴロに仕留めて三者凡退。8試合で8イニングを投げ、防御率3.38としっかり結果を残している。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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