エンゼルス逆転負けでスイープ逃す トラウト4試合連発、大谷翔平33号ソロも勝利につながらず

【タイガース5-4エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは3対3の同点に追いつかれた直後の7回裏に大谷翔平の33号ソロで勝ち越しに成功。ところが、9回表に登板した5番手のホセ・キハダが連続アーチを浴び、4対5で逆転負けを喫してタイガース3連戦のスイープを逃した。タイガース5番手のホセ・シスネロが今季初勝利(0敗)、6番手のグレゴリー・ソトが25セーブ目をマーク。痛恨の連続被弾でリードを守れなかったキハダには4敗目(0勝)が記録された。

 4回表にスペンサー・トーケルソンの6号ソロで先制されたエンゼルスは、4回裏にマット・サイスが1号2ランを放って逆転に成功。5回裏にはマイク・トラウトがキャリアハイに並ぶ4試合連発となる32号ソロを放ち、リードを2点に広げた。6回表にエリック・ハースの10号ソロで1点差とされ、7回表にはウィリー・カストロのタイムリーで追いつかれたが、7回裏に大谷が33号勝ち越しソロ。しかし、9回表にキハダがケリー・カーペンターの3号ソロ、ライアン・クライドラーの1号ソロと二者連続アーチを浴び、4対5で敗れた。

 大谷は「3番・DH」でスタメン出場し、3打席連続で空振り三振を喫したあと、7回裏の先頭打者として迎えた第4打席で33号勝ち越しソロ。トラウトに32号で並ばれたが、すぐさま33号を放ち、本塁打ランキングで再び単独2位となった。9回裏の第5打席は空振り三振に倒れ、5打数1安打1打点4三振。今季の打率は.267、OPSは.892となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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