トラウトが右打者史上最長タイの7試合連続アーチもエンゼルス敗れる 大谷翔平は3打数1安打

【エンゼルス4-5ガーディアンズ】@プログレッシブ・フィールド

 エンゼルスは2点ビハインドの5回表にマイク・トラウトが7試合連発となる35号2ランを放って4対4の同点に追いついたものの、7回裏にアメッド・ロサリオのタイムリー二塁打で勝ち越し点を献上。ガーディアンズに4対5で敗れた。ガーディアンズ3番手のエニエル・デロスサントスが4勝目(0敗)、6番手のエマニュエル・クラセが34セーブ目をマーク。エンゼルス2番手のアーロン・ループに5敗目(0勝)が記録された。

 エンゼルスは2回裏に先発のリード・デトマーズが集中打を浴び、タイラー・フリーマンのタイムリー、オースティン・ヘッジスの2点タイムリー二塁打、スティーブン・クワンのタイムリーで一挙4失点。しかし、4回表にマット・ダフィーの1号2ランで2点差に詰め寄ると、5回表にはトラウトが右打者史上最長タイの7試合連発となる35号2ランを放ち、4対4の同点に追いついた(メジャー記録は3人が8試合連発を達成)。ところが、リリーフ陣が踏ん張れず、7回裏に勝ち越し点を献上。両軍の監督が退場となる一幕もあった。

 エンゼルスの大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場。四球、レフトフライ、センターライナー、レフトへのヒットで3打数1安打1四球だった。今季の打率は.267、OPSは.894。なお、史上初となる規定打席と規定投球回のダブル達成に向けて、残り4試合登板する予定であることが明らかになった(規定投球回到達まであと21イニング)。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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