エンゼルス4連敗 今季82敗目でシーズン負け越しが決定 大谷翔平は4打数1安打で打率.265、OPS.889

【エンゼルス3-5ガーディアンズ】@プログレッシブ・フィールド

 エンゼルスは試合終盤にリリーフ陣が崩れ、3対5で逆転負け。ガーディアンズ3連戦の被スイープを喫して4連敗となり、今季82敗目で球団史上ワーストタイとなる7年連続のレギュラーシーズン負け越しが決定した(継続中の記録ではメジャーワースト)。ガーディアンズ2番手のトレバー・ステファンが5勝目(4敗)、3番手のジェームス・カリンチャックが3セーブ目をマーク。エンゼルス4番手のライアン・テペラに3敗目(4勝)が記録された。

 2回裏にオスカー・ゴンザレスの9号ソロで先制されたエンゼルスは、3回表にミッキー・モニアックの3号2ランで逆転すると、5回表にはマイク・トラウトにタイムリーが出て3対1と2点をリード。しかし、先発のパトリック・サンドバルが5回裏にオースティン・ヘッジスのセカンドゴロ併殺打の間に1点を返されると、7回裏には2番手のジミー・ハーゲットがタイラー・フリーマンにタイムリー二塁打を浴び、3対3の同点に追いつかれた。そして8回裏には4番手のテペラがホセ・ラミレスに勝ち越しの27号2ランを被弾。打線は10安打を放ったが、つながりが悪く3点しか奪えなかった。

 エンゼルスの大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場。1回表二死走者なしの第1打席は空振り三振、3回表二死1塁の第2打席はレフトフライ、5回表二死1塁の第3打席もレフトフライに倒れたが、8回表二死走者なしの第4打席でライトへの二塁打を放った。4打数1安打で今季の打率は.265、OPSは.889となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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