2位ホワイトソックスが首位ガーディアンズに快勝して3ゲーム差 逆転での地区優勝に望みを繋ぐ

【ホワイトソックス8-2ガーディアンズ】@プログレッシブ・フィールド

 首位ガーディアンズを4ゲーム差で追う2位ホワイトソックスは、ガーディアンズ先発のハンター・ガディスに5本のホームランを浴びせる一発攻勢。首位攻防戦を8対2で制し、ゲーム差を3に縮めて逆転での地区優勝に望みを繋いだ。ホワイトソックス先発のランス・リンは7回途中6安打2失点の好投で7勝目(5敗)をマーク。5本塁打を浴びたガディスは2敗目(0勝)を喫した。

 ホワイトソックスは2回表にギャビン・シーツの13号2ラン、アンドリュー・ボーンの16号ソロと二者連続アーチが飛び出して3点を先制。2回裏にウィル・ベンソンのタイムリー二塁打で1点を返されたが、3回表にヨアン・モンカダが10号ソロ、4回表にヤスマニ・グランダルが5号ソロを放ち、リードを4点に広げた。5回表にはエルビス・アンドルスの14号ソロとホセ・アブレイユのタイムリーで2点を追加。7回裏にアメッド・ロサリオのタイムリー内野安打で1点を返されたものの、9回表にアブレイユのタイムリーで8点目を奪い、ダメ押しした。

 上位3球団による熾烈な優勝争いが続くアメリカン・リーグ中部地区は、この試合が終了した時点で首位ガーディアンズと2位ホワイトソックスが3ゲーム差。ホワイトソックスを3位ツインズが1.5ゲーム差で追っている。なお、ガーディアンズは明日からツインズとの4日間5連戦がスタートし、そのあとにはホワイトソックスとの3連戦。ガーディアンズにとっては極めて重要な1週間となる。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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