マチャド&ソトのアベック弾でパドレス快勝 ダルビッシュ有は6回1安打無失点で15勝目、防御率3.05

【パドレス6-1ダイヤモンドバックス】@チェイス・フィールド

 パドレスは初回にマニー・マチャドの29号2ランで先制すると、3点リードの5回表にはフアン・ソトが25号ソロ。両スター選手のアベックアーチで試合を優位に進め、6対1で快勝して敵地でのダイヤモンドバックス4連戦を3勝1敗の勝ち越しで終えた。パドレス先発のダルビッシュ有は6回1安打無失点と安定感抜群のピッチングで15勝目(7敗、防御率3.05)をマーク。ダイヤモンドバックス先発のライン・ネルソンはメジャー初黒星(1勝)を喫した。

 初回にマチャドの29号2ランで先制したパドレスは、3回表にブランドン・ドルーリーの犠飛で1点を追加し、5回表にはソトが25号ソロ。前回対戦時に7イニングを無得点に封じられたダイヤモンドバックス先発の新人右腕ネルソンから4点を奪った。8回表にジェイク・クロネンワースの犠飛で1点を追加すると、9回表にはソトがダメ押しのタイムリー二塁打。3番手のエイドリアン・モレホンが9回裏にケテル・マルテの犠飛で1点を失ったが、6対1で快勝した。

 ダルビッシュは1回裏から2回裏にかけて四者連続三振を奪うなど、5回裏一死までパーフェクト投球を継続。5回裏は四球や自身のエラーもあって二死満塁のピンチを招いたが、ヘラルド・ペルドモを見逃し三振に仕留めて無失点に抑えた。6回裏は三者凡退に抑え、リリーフ陣にバトンタッチ。6回94球を投げて被安打1、奪三振8、与四球1、無失点という安定したピッチングでキャリアハイ(2012年の16勝)に迫る15勝目を手にした。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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