大谷翔平が同点打を放つもエンゼルスは敗れる 大谷は5打数1安打2打点で10試合連続安打を記録

【エンゼルス4-8ツインズ】@ターゲット・フィールド

 エンゼルスは3点ビハインドの3回表にマイク・トラウトのタイムリー二塁打と大谷翔平の2点タイムリーで同点に追いついたが、投手陣が失点を重ね、4対8で敗戦。3つのエラーを記録するなど守備のミスも目立った。ツインズ2番手のグリフィン・ジャックスが7勝目(3敗)をマーク。エンゼルス先発のリード・デトマーズは5回途中8安打5失点(自責点4)で降板し、6敗目(6勝)を喫した。

 1回裏にジオ・ウルシェラのタイムリー二塁打とゲーリー・サンチェスの犠飛で2点を先制されたエンゼルスは、2回裏にカルロス・コレアのタイムリーで1点を追加され、3点を追う展開に。3回表にトラウトのタイムリー二塁打、大谷の2点タイムリーで同点としたが、4回裏にジャーメイン・パラシオスの犠飛で勝ち越しを許した。5回裏にサンチェスの15号3ランでリードを広げられ、7回裏にはエラー絡みでダメ押しの1失点。9回表にトラウトの犠飛で1点を返したものの、4対8で敗れた。

 前日の試合で14勝目を挙げた大谷は「3番・DH」でスタメン出場。1回表二死走者なしの第1打席はレフトへのファウルフライに倒れたが、3回表一死2・3塁の第2打席で同点の2点タイムリーを放った。5回表一死走者なしの第3打席はレフトのエラーで出塁し、7回表二死走者なしの第4打席はレフトライナーで凡退。9回表二死1・3塁で回ってきた第5打席はキャッチャーゴロに倒れ、試合の最後の打者となった。5打数1安打2打点で今季の打率は.270、OPSは.888となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる