ドジャースがカージナルスを破って今季105勝目 カーショウは2年連続11度目の2ケタ勝利を達成

【カージナルス2-6ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 ドジャースはカージナルス先発のジョーダン・モンゴメリーから4回までに6点を奪い、先発のクレイトン・カーショウも6回7安打2失点と安定したピッチングを披露。投打がしっかりと噛み合い、6対2でカージナルスを破って今季105勝目を挙げた。好投したカーショウは2年連続11度目の2ケタ勝利となる10勝目(3敗)をマーク。モンゴメリーは4回7安打6失点で6敗目(8勝)を喫した。

 ドジャースは初回にウィル・スミスの23号ソロで先制。2回裏にはトレイス・トンプソンが12号ソロ、ミゲル・バルガスがメジャー初アーチとなる1号2ランを放ち、リードを4点に広げた。4回裏にコディ・ベリンジャーのタイムリー二塁打とムーキー・ベッツのタイムリーで2点を追加し、先発のカーショウは5回まで無失点。6回表にノーラン・アレナドの30号2ランで2点を失ったが、7回以降は3人のリリーバーが各1イニングを無失点に抑え、6対2で勝利した。

 なお、前日の試合で2本塁打を放ち、史上4人目の通算700本塁打を達成したカージナルスのアルバート・プホルスだが、700号の記念ボールをキャッチしたファンはボールを返却せず、持ち帰ったという。これについてプホルスは「記念品はファンのためのもの。戻ってくるなら素晴らしいことだけれど、彼がそれをキープしたいなら問題はない。結局のところ、私はモノにはこだわらないんだ」と話している。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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