ブルージェイズがレイズ4連戦の負け越しを回避 菊池雄星は6点リードの最終回を無失点に抑える

【ブルージェイズ7-1レイズ】@トロピカーナ・フィールド

 ブルージェイズは2回表にアレハンドロ・カークの14号ソロで先制すると、その後もジョージ・スプリンガーの2本塁打などで着実に加点。7対1で勝利し、ワイルドカード争いのライバルであるレイズとの4連戦を2勝2敗で終えた。ブルージェイズ先発のロス・ストリップリングは5回6安打1失点で9勝目(4敗)をマーク。レイズ先発のシェーン・マクラナハンは5回6安打4失点で7敗目(12勝)を喫した。

 2回表にカークの14号ソロで先制したブルージェイズは、3回表にスプリンガーが22号2ランを放ち、3点をリードする展開に。3回裏にランディ・アロザレーナの犠飛で1点を返されたが、5回表にスプリンガーが23号ソロを放ち、再び3点をリードした。8回表にテオスカー・ヘルナンデスが勝利を決定づける22号2ラン。9回表にはブラディミール・ゲレーロJr.にダメ押しのタイムリーが飛び出し、ワイルドカード争い2位のレイズとのゲーム差を2に広げることに成功した。

 しばらく登板がなかったブルージェイズの菊池雄星は6点リードの9回裏に5番手としてマウンドへ。先頭のアイザック・パレイデスに死球を与えたあと、空振り三振とピッチャーライナーで二死を取ったが、ホセ・シリに四球を与えて1・2塁のピンチとなった。しかし、テイラー・ウォールズを空振り三振に仕留めて試合終了。1回2奪三振無失点で今季の防御率は5.48となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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