パイレーツが13安打8得点でレッズに逆転勝利 スウィンスキーの2点タイムリー二塁打が決勝打に

【レッズ3-8パイレーツ】@PNCパーク

 パイレーツは2点を追う5回裏に同点とし、7回裏に一挙4点を勝ち越し。8回裏にも2点を追加するなど、試合中盤以降に打線がつながり、レッズを相手に8対3で逆転勝利を収めた。パイレーツ先発のロアンシー・コントレラスは4回2安打2失点で降板したが、3番手のヨハン・ラミレスが2回2安打無失点で2勝目(1敗)をマーク。レッズ5番手のデレック・ローは一死しか取れず3安打4失点と炎上し、2敗目(2勝)を喫した。

 1回表にカイル・ファーマーの犠飛、3回表にTJ・フリードルの8号ソロで1点ずつを奪われたパイレーツは、5回裏に反撃を開始。レッズの守備のミスにも助けられ、2対2の同点に追いついた。6回裏は無得点に終わったが、7回裏はオニール・クルーズのこの試合3本目のヒットから一死1・2塁のチャンスを作り、ジャック・スウィンスキーが勝ち越しの2点タイムリー二塁打。さらに一死満塁とチャンスが広がり、ケビン・ニューマンのタイムリーとザック・コリンズの犠飛で2点を追加した。

 8回裏はクルーズのこの試合4本目のヒットから無死1・3塁のチャンス。ここでミゲル・アンドゥハーがレフトへの犠飛を放って7点目を奪い、二死後にキブライアン・ヘイズがダメ押しのタイムリーを放ってリードを6点に広げた。9回表にアリスティデス・アキーノの10号ソロで1点を返されたものの、大勢に影響はなく8対3で試合終了。パイレーツが鮮やかな逆転勝利を収めた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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