ヤンキースがブルージェイズを破って3年ぶりの地区優勝! 注目のジャッジは1打数0安打4四球

【ヤンキース5-2ブルージェイズ】@ロジャース・センター

 地区優勝へのマジックナンバーを「2」としているヤンキースは、アーロン・ジャッジが4四球と勝負を避けられたものの、グレイバー・トーレスが5打数3安打3打点の活躍を見せ、5対2で勝利。2019年以来3年ぶりとなる地区優勝が決定した。ヤンキース先発のジェイムソン・タイオンが14勝目(5敗)、2番手のルー・トリビーノが11セーブ目をマーク。ブルージェイズ先発のホセ・ベリオスに7敗目(11勝)が記録された。

 初回にジョージ・スプリンガーの24号先頭打者アーチで先制されたヤンキースは、3回表に反撃を開始。アンソニー・リゾのタイムリーで同点に追いつき、トーレスが勝ち越しタイムリーを放った。5回表にトーレスのタイムリーでリードを広げると、6回表にはアーロン・ヒックスのタイムリー二塁打とトーレスのこの試合3本目のタイムリーで2点を追加。直後の6回裏にブラディミール・ゲレーロJr.のタイムリーで1点を返されたものの、5対2でブルージェイズを破った。

 4月に15勝6敗、5月に19勝9敗、6月に22勝6敗と驚異的なペースで白星を重ねたヤンキースだったが、7月に13勝13敗、8月に10勝18敗と急失速。しかし、9月に16勝7敗と復調し、3年ぶりの地区優勝を成し遂げた。注目のジャッジは1打数0安打4四球で7試合連続ノーアーチ。なお、ブルージェイズの菊池雄星には登板機会がなかった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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