エンゼルスが4点リードを守れず連勝ストップ 大谷翔平は1安打1打点

【エンゼルス4-5xアスレチックス】延長10回タイブレーク@オークランド・コロシアム

 エンゼルスは2点リードの9回裏二死満塁からセス・ブラウンのタイムリーで同点を許すと、タイブレークの10回裏にトニー・ケンプのタイムリーを浴びて4対5でまさかのサヨナラ負け。優位に進めていた試合を勝ち切ることができず、連勝は7でストップした。アスレチックス4番手のドミンゴ・アセベドが4勝目(4敗)をマークし、エンゼルス5番手のザック・ワイスに今季初黒星(0勝)が記録された。

 7連勝中と好調のエンゼルスは4回表二死満塁からジョー・アデルが先制の2点タイムリーを放つと、5回表にも大谷翔平とテイラー・ウォードの連続タイムリー二塁打で4対0とリード。先発のパトリック・サンドバルはヒットや味方のエラーでランナーこそ許したものの、粘り強い投球でアスレチックス打線に得点を与えず6回97球を投げて被安打5、与四球1、奪三振6の好投と投打が噛み合い試合を優位に進めていた。

 しかしアスレチックスが終盤に猛反撃を見せる。8回裏に連続タイムリーで2点を奪い、9回裏には制球を乱したホセ・キハーダを攻めて二死満塁のチャンスを作るとブラウンのタイムリーで同点。10回表のエンゼルスの攻撃をアセベドが封じると、最後はケンプのタイムリーでタイブレークのランナーが生還しサヨナラ勝利。見事な逆転劇で2連勝となった

 大谷は「3番・DH」でスタメン出場し、空振り三振、空振り三振、タイムリー二塁打、空振り三振、申告敬遠で4打数1安打1打点。今季の成績は打率.275、打点95、OPS.882となった。なお、右手首の負傷および乱闘による出場停止で戦列を離れていたアンソニー・レンドンがこの試合で復帰。今季はすでにマイナーの試合が終了しているためリハビリゲームなしでの出場となっており、2打数0安打2三振で4回裏の守備からルイス・レンヒーフォに交代している。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる