カブスが15得点で最終戦を大勝 鈴木誠也はノーヒット

【カブス15-2レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 カブスは2回表にデービッド・ボーティの4号3ランで先制すると、1点差で迎えた6回表に6得点、7回表にも4得点と打線が爆発。15対2でレッズを下し、最終戦を勝利してシーズンを終えた。カブス2番手のアドバート・アルゾライが2勝目(1敗)をマークし、レッズ先発のグラハム・アッシュクラフトに6敗目(5勝)が記録されている。

 最終カードでの被スイープは避けたいカブスは2回表にボーティの3ランで先制。3回裏には1点差に迫られたが、2番手のアルゾライがこのリードを5回まで守り切ると、6回表にコントロールを乱した相手投手を攻めてP.J.ヒギンスの押し出し四球、ボーティの2点タイムリー二塁打、ザック・マッキンストリーの5号3ランで6点を奪い一気に試合を決めた。カブスは7回表にも4点を奪うと8回表にもフランミル・レイエスが14号2ランを放つなど、最後まで攻撃の手を緩めなかった。

 カブスの鈴木誠也は「2番・ライト」でスタメン出場し、セカンドゴロ、四球、ファーストゴロ、空振り三振で3打数0安打1四球。7回表に代打を送られて交代し、今季の成績を打率.262、本塁打14、打点46、盗塁9、OPS.769としてメジャー最初のシーズンを終えた。十分とは言えない数字だが、9月は月間打率.321、OPS.926と適応の兆しを見せており、来期の飛躍が期待される。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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