マイナーのゴールドグラブ賞 有望株トップ100からチョーリオ、クロウ=アームストロングら4人が選出

 日本時間11月23日、ローリングス社とマイナーリーグ機構は2022年シーズンのゴールドグラブ賞の受賞者を発表した。受賞者9人のうち、「MLBパイプライン」が公開しているプロスペクト・ランキング全体トップ100からジャクソン・チョーリオ(10位)、ピート・クロウ=アームストロング(30位)、エバン・カーター(56位)、カーソン・ウィリアムス(81位)の4人が選出。球団別ではジャイアンツから唯一複数の選手(2人)が選出され、リーグ別で見るとA+級でプレーした選手が6人で最も多かった。

 マイナーリーグのゴールドグラブ賞の受賞者は以下の通り。

投手:リース・オルソン(タイガース)
AA級エリー
球団9位のプロスペクト

捕手:パトリック・ベイリー(ジャイアンツ)
A+級ユージーン
球団12位のプロスペクト

一塁手:ジョー・ナランホ(ガーディアンズ)
A+級レイクカウンティ

二塁手:ヘスス・バスティーダス(ヤンキース)
AA級サマセット

三塁手:ケーシー・シュミット(ジャイアンツ)
A+級ユージーン/AA級リッチモンド/AAA級サクラメント
球団6位のプロスペクト

遊撃手:カーソン・ウィリアムス(レイズ)
A級チャールストン
全体81位/球団3位のプロスペクト

外野手:ジャクソン・チョーリオ(ブリュワーズ)
A級カロライナ/A+級ウィスコンシン/AA級ビロクシ
全体10位/球団1位のプロスペクト

外野手:ピート・クロウ=アームストロング(カブス)
A級マートルビーチ/A+級サウスベンド
全体30位/球団1位のプロスペクト

外野手:エバン・カーター(レンジャーズ)
A+級ヒッコリー/AA級フリスコ
全体56位/球団3位のプロスペクト

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる