FA市場には誰が残っている? 各ポジションのベストFA選手をメジャーリーグ公式サイトが特集

 アーロン・ジャッジがヤンキースと再契約し、ジェイコブ・デグロムがレンジャーズへ移籍するなど、今オフのFA市場は2022年のうちに大物選手の契約がほぼ完了した感がある。とはいえ、まだ市場には多くのFA選手が残っており、メジャーリーグ公式サイトのマニー・ランダワ記者は各ポジションのベストFA選手を選出する特集記事を公開している。なお、ランダワ記者の特集記事では、まだFAの立場ではあるものの、メッツと12年3億1500万ドルで合意したことが報じられているカルロス・コレアは対象外となっている。

 ランダワ記者が選出した「各ポジションのベストFA選手」は以下の通り。

捕手:ゲーリー・サンチェス(30歳)
【昨季成績】128試合 打率.205 16本塁打 61打点 2盗塁 OPS.659

一塁手:ブランドン・ベルト(34歳)
【昨季成績】78試合 打率.213 8本塁打 23打点 1盗塁 OPS.676

二塁手:ジョシュ・ハリソン(35歳)
【昨季成績】119試合 打率.256 7本塁打 27打点 2盗塁 OPS.687

三塁手:ブライアン・アンダーソン(29歳)
【昨季成績】98試合 打率.222 8本塁打 28打点 1盗塁 OPS.657

遊撃手:ホセ・イグレシアス(33歳)
【昨季成績】118試合 打率.292 3本塁打 47打点 2盗塁 OPS.708

左翼手:ジュリクソン・プロファー(29歳)
【昨季成績】152試合 打率.243 15本塁打 58打点 5盗塁 OPS.723

中堅手:アダム・エンゲル(31歳)
【昨季成績】119試合 打率.224 2本塁打 17打点 12盗塁 OPS.579

右翼手:アダム・デュバル(34歳)
【昨季成績】86試合 打率.213 12本塁打 36打点 0盗塁 OPS.677

指名打者:トレイ・マンシーニ(30歳)
【昨季成績】143試合 打率.239 18本塁打 63打点 0盗塁 OPS.710

先発投手:マイケル・ワカ(31歳)
【昨季成績】23試合 11勝2敗0セーブ 防御率3.32 127回1/3 104奪三振

救援投手:アンドリュー・チェイフィン(32歳)
【昨季成績】64試合 2勝3敗3セーブ 防御率2.83 57回1/3 67奪三振

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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