FAがアーセナルの訴えを棄却…D・ルイスのウルヴス戦退場処分は覆らず

 フットボール協会(FA)は、ダビド・ルイスの退場処分に関するアーセナルの異議申し立てを却下した。

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 D・ルイスはウォルバーハンプトン戦でペナルティエリア内でウィリアン・ジョゼにファウルを犯し、主審クレイグ・ポーソンはレッドカードを提示。最小限の接触に見えたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)にも支持され、D・ルイスがアーセナル加入後3度目の退場処分を受けた。1-2で敗れたアーセナルは処分を不服とし、試合後にレッドカード取り消しを申請。しかしFAが訴えを棄却し、ミケル・アルテタ監督は「期待していただけに残念だ。プレーの責任をD・ルイスに負わせるのはフェアじゃない」と伝え、アーセナルも「アピールが失敗して失望している」と声明で発表している。

photo – Sam Bagnall / AMA

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