レバンドフスキPK失敗も…バイエルン、コマン決勝弾でブンデス5連勝!

 5日にブンデスリーガ第20節が開催し、バイエルン・ミュンヘンがヘルタ・ベルリンとの一戦に臨んだ。

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 バイエルンがFIFAクラブワールドカップでカタール遠征に向かうため、フライデーナイトマッチとなった同カード。大粒の雪が降り注ぐオリンピアシュタディオンでの一戦は、バイエルンが序盤に決定機を迎える。裏のスペースに抜け出したレロイ・ザネがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーを担当したロベルト・レバンドフスキがシュートを狙うも、GKのファインセーブに遭いチャンスを逃す。

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 PK失敗直後はヘルタのショートカウンターに手こずるバイエルンだったものの、GKマヌエル・ノイアーを中心に堅牢な守備を発揮し失点を許さない。すると21分に、トーマス・ミュラーのパスを受けたキングスレー・コマンが左サイドからカットイン。ペナルティエリア手前の左からシュートを放つと、DFに当たって浮き上がったボールはゴールに吸い込まれ、バイエルンが先制点をもぎ取る。結局これが決勝弾となり、バイエルンが1-0でブンデス5連勝を果たした。

photo – Boris Streubel

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