PSGが長友&酒井先発のマルセイユを圧倒!2発快勝でダービーを制す

 7日にリーグ・アン第24節が開催し、パリ・サンジェルマンが長友佑都と酒井宏樹が所属するマルセイユと相対した。

 前回のリーグ戦では両者合わせてレッドカード5枚が飛び交う史上稀に見る大荒れ試合となった“ル・クラスィク”。今回PSGはネイマールがベンチスタート、マルセイユは長友と酒井が先発出場を果たした。開始9分にPSGがカウンターを発動すると、猛スピードが駆け抜けたキリアン・エムバペが電光石火の先制点をゲット。24分にはマウロ・イカルディが技ありのバックヘッドで貴重な追加点を決める。

 リードを得たPSGは65分に、9月のダービーで暴力行為を働いたネイマールが途中出場。エムバペとの別次元のスピードを活かした連携で更なる得点を狙いにいく。90分にはディミトリ・パイエが一発退場となり数的優位を得たPSGは、最後まで失点を与えずクリーンシートを達成。2発快勝で前回ダービーのリベンジを果たした。

photo – Anthony Dibon

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