バルセロナが決勝進出に暗雲…グンデ&ラキティッチ弾でセビージャに2発完敗

 コパ・デル・レイ準決勝1stレグが10日に行われ、バルセロナがセビージャとの一戦に臨んだ。

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 公式戦連勝中と、好調を維持するチーム同士の好カード。序盤にバルサが決定機を逃すと、試合の流れは徐々にセビージャに傾く。すると25分にセンターバックのジュル・クンデがオーバラップを仕掛け、ペナルティエリア内に進入。倒れながらゴール左隅に流し込み、バルサが先制点を許してしまう。その後もセビージャに押し込まれる場面が目立ち、バルサの1点ビハインドで試合を折り返す。

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 敵地ラモン・サンチェス・ピスファンでアウェイゴールが欲しいバルサは、リオネル・メッシを中心に攻撃を展開。キレのあるドリブルで相手を翻弄し積極的にシュートを放つも、枠を捉えきれず1点が遠い。すると85分にセビージャがカウンターを発動し、昨シーズンまでバルサに在籍していたイバン・ラキティッチに追加点を献上。バルサが0-2で完敗を喫し、決勝進出に暗雲が立ち込める。

photo – GettyImages, Soccrates Images

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