人種差別発言が問題となったPSGvsバシャクシェヒル…UEFAが関係者を調査

 欧州サッカー連盟(UEFA)は、パリ・サンジェルマンとイスタンブール・バシャクシェヒルで起きた人種差別発言に関し調査を始めた。

 昨年12月に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループH最終戦PSGとイスタンブール・バシャクシェヒル戦で、第4審判セバスティアン・コルテスク氏がバシャクシェヒルのアシスタントコーチを務めるピエール・ウェボ氏に人種差別発言をした疑惑が浮上。デンバ・バがコルテスク氏を糾弾するなどしてトルコのクラブが続行を拒否し、両チームの話し合いの末に中止された時点から後日再開される異例の事態となった。UEFAはこの事件について、11日に関係者を調査。昨年12月にはコルテスク氏とデンバ・バが仲介人を介して電話で会話し、ポジティブな内容で終わったと仲介人は主張している。

photo – Xavier Laine

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