バイエルンが打ち合いの末ビーレフェルトとドロー!スタメン堂安は前半に負傷交代

 15日にブンデスリーガ第21節が行われ、バイエルン・ミュンヘンが堂安律が所属するアルミニア・ビーレフェルトと対戦した。

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 FIFAクラブワールドカップを制し意気揚々とドイツに凱旋したバイエルン。ところが、雪が降り注ぐ今試合では堂安スタメンのビーレフェルトに思わぬ苦戦を強いられる。開始早々9分に華麗なトラップで前を向いたミヘル・フラプにデビュー戦ゴールを献上。37分にはCKからアモス・ピーパーにヘディングシュートを決められ、バイエルンが2点ビハインドで試合を折り返す。

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 追いかける立場となったバイエルンは後半開始早々48分に、ロベルト・レバンドフスキがボレーシュートで1点を返す。直後に再び失点を喫したバイエルンだったものの、57分に右サイドからレロイ・ザネがクロスを送ると、コランタン・トリソが頭で合わせて1点差に。すると69分にアルフォンソ・デイビスが強烈ボレーを叩き込み、バイエルンが激しい打ち合いの末3-3のドローに持ち込んだ。

photo – Pool

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