中立地開催となったノースロンドン勢…アーセナルはポルトガルの強豪ベンフィカと激突 ~ELラウンド32 1stレグプレビュー~

 コロナウイルスの影響で渡航制限が掛かり、1stレグが中立地開催となったアーセナルとトッテナム・ホットスパー。アウェイゴールは適用されるため、今試合で上々の結果を残したい。

アーセナル、ELベンフィカ戦両レグが中立地で開催に

ベンフィカ vs アーセナル
 ヨーロッパの大会で同カードが実現するのは、1991-92シーズンのヨーロピアンカップラウンド16以来。アーセナルは欧州の大会で5つの異なるポルトガル勢と対戦しており、ベンフィカ以外にすべて勝利を収めた。二コラ・ペペは今シーズンのヨーロッパリーグで48回のオープンプレーに関わっていて、他の選手よりも4回多くシュートで終わっている。

ヴォルフスベルガー vs トッテナム・ホットスパー
 トッテナムは予選を含めオーストリア勢に無敗を維持していて(6戦負けなし)、今シーズンのグループステージではLASKに1勝1分の成績を残した。ただヨーロッパリーグで10回目の決勝トーナメント進出となるトッテナムは、2012-13シーズン以来ラウンド16の1stレグで勝利していない。一方でジョゼ・モウリーニョ監督は決勝Tで無類の強さを誇り、2002年12月以来ノックアウトラウンドのアウェイ戦で負けていない。

photo – Michael Regan

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