フランクフルト、鎌田1G1Aで王者バイエルンに金星!ドルトムントはシャルケとのダービーで4発圧勝!

鎌田の1G1Aの活躍でフランクフルトが王者バイエルンに勝利

 20日にブンデスリーガ第22節が開催し、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトがバイエルン・ミュンヘンと対決。ボルシア・ドルトムントがシャルケとのダービーに臨んだ。

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アイントラハト・フランクフルト vs バイエルン・ミュンヘン
 序盤からハイプレスを仕掛けるフランクフルトは、12分に高い位置でボールを奪いフィリップ・コスティッチがペナルティエリア左からクロスを供給。鎌田が右足で合わせフランクフルトが幸先よく先制弾を奪取する。さらに鎌田は31分にアミン・ユーネスのミドルシュートをお膳立て。鎌田の1ゴール1アシストの活躍で、フランクフルトが2-1で王者バイエルンに金星を挙げた。

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シャルケ vs ボルシア・ドルトムント
 今シーズン2度目のダービーは調子の差が浮き彫りとなり、42分にジェイドン・サンチョの一撃でドルトムントが先制弾を挙げると、3分後にアーリング・ハーランドが追加点をゲット。60分にはラファエル・ゲレイロが決定的に3点目を奪取する。79分にハーランドがドッペルパック(1試合2得点)を達成し、ドルトムントが圧巻4発でシャルケに大勝した。

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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