監督の移籍内定で波紋広がるボルシアMG…絶好調マンCの猛攻を抑えられるか ~CLラウンド16 1stレグプレビュー~

ボルシアMGはマンCの勢いを抑えられるか

 マルコ・ローゼ監督のボルシア・ドルトムント就任が内定し、リーグ戦も低迷しているボルシア・メンヒェングラートバッハ。国内で絶好調のマンチェスター・シティ戦で、高いモチベーションを維持できるか。

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欠場者情報
ボルシア・メンヒェングラートバッハ
欠場者なし

マンチェスター・シティ
・ネイサン・アケーは筋肉系の問題でボルシアMG戦は欠場に。一方フィットネスに問題を抱えていたセルヒオ・アグエロはピッチに立つ可能性がある。

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マッチプレビュー
ボルシア・メンヒェングラートバッハ
 同カードは7度目の実現となり、両チームにとって欧州の大会で最も対戦している相手だ。またボルシアMGはUEFAチャンピオンズリーグでのホーム9試合でわずか2勝(4分3敗)。それでも9試合すべてで必ずゴールを決めている。キーマンはアラサンヌ・プレアで、今シーズンCLグループステージで最も多くの得点に関与した(5ゴール3アシスト)。

マンチェスター・シティ
 CLではボルシアMGに敗れたことがないマンC(3勝1分)。しかしノックアウトラウンドでの対戦は1978-79シーズンのUEFAカップの一度だけで、2戦合計2-4で敗退した。またマンCはCLグループステージを16ポイントで突破しており、イングランド勢では最多勝ち点タイに。2007-08シーズンのマンチェスター・ユナイテッドは同数のポイントをを獲得し、CL優勝を果たしている。

Photo Alex Grimm

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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