バルセロナ前会長バルトメウが逮捕…選手や会長候補を中傷した“バルサゲート”事件で

バルトメウが汚職容疑で逮捕

 バルセロナ前会長のジョゼップ・マリア・バルトメウは、汚職容疑でカタルーニャ警察に逮捕されたようだ。

続投宣言から一転!バルトメウ会長が辞職を発表

 バルトメウはSNS上で元選手や現役選手、会長候補などを貶めるため、「I3 Ventures SL」などの第三者の企業に金銭を支払っていた通称“バルサゲート”と呼ばれる疑惑が掛けられており、昨年2月に地元ラジオ局が告発。全最高責任者オスカル・グラウ、法務部長のゴメス・ポンティ、社長顧問のジャウメ・マスフェラーと共に逮捕された。バルトメウら4名はラス・コルツ警察署で一夜を過ごす事となり、自宅やクラブオフィスに警察が捜索を行うようだ。1日にはクラブが声明で、「カタルーニャ警察の捜索について、事実を明らかにするために私たちは全面的に協力すると申し出た」と発表している。

Photo Quality Sport Images

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

目次
閉じる