サッカー界に新ビッグビジネス到来⁉ プレミア各クラブがスパイク用電子レンジ導入

スパイク用電子レンジ導入で新ビジネス到来か

 サッカー界では選手をスパイクを温める電子レンジが開発され、新たなビッグビジネスになりつつある。

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 チェルシーは昨シーズンから本拠地スタンフォード・ブリッジのドレッシングルームに、スパイクを温める用の電子レンジを設置。これはスパイクをより柔らかく履き心地の良いように仕上げる事を目的とし、アウェーの試合ではチームバスに乗せゲーム前に必ず準備している。現代サッカーではシューレースタイプのではなくプルオンタイプのスパイクが増えてきたことが影響しており、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドなどプレミア各クラブも導入。チェルシーより高価な蒸気が発生するタイプの電子レンジを使用し、1~2分温めれば極寒の試合でも皮が硬くないスパイクを着用できようだ。

Photo Pool

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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