リバプール、CL決勝T2ndレグも中立地ブダペストで開催…ガイドラインでライプツィヒの渡英が困難に

リバプールのCL2ndレグが中立地開催に

 リバプールはUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグで、本拠地アンフィールドではなく再び中立地ブダペスト開催となった。

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 同カードは先月16日に行われた1stレグを、ドイツとイングランド間の渡航制限によりハンガリーのブタペストにあるプシュカシュ・アレーナで開催。試合はモハメド・サラーとサディオ・マネの得点で、リバプールが2-0で勝利を収めた。10日に行われる2ndレグはリバプールの本拠地アンフィールドで行われる予定だったが、RBライプツィヒがイングランドでプレーした場合ドイツ帰国時に10日間の隔離を必要となり、渡英が困難に。UEFAを含めた両チームでの協議の末、2ndレグも中立地ブダペストでの開催が決定した。

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 また同じイングランド勢とドイツ勢の対戦であるマンチェスター・シティとボルシア・メンヒェングラートバッハのカードは、予定通りエティハド・スタジアムでの開催に。ザクセン州に位置するライプツィヒとノルトライン=ヴェストファーレン州にあるボルシアMGのガイドラインは異なっており、2つのカードで別々の対応となった。

Photo Christina Pahnke – sampics

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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