リバプール監督就任はまだ先?ジェラードはクロップ政権を支持「今後数年は指揮してほしい」

ジェラードがリバプール監督就任を否定

 レンジャーズのスティーブン・ジェラード監督は、今後数年はリバプール指揮官就任はないと主張した。

ジェラード監督率いるレンジャーズが快挙!10シーズンぶり55回目のリーグ優勝達成!

 ジェラード監督はレンジャーズ指揮官に就任してわずか3年で、クラブを10年ぶりのスコティッシュ・プレミアシップ王者に導いた。リバプールがクラブワーストのホーム6連敗を喫した最中に優勝を達成したことで、古巣復帰の噂が囁かれる中、ジェラードはユルゲン・クロップ監督を支持。リバプール監督就任は夢であるものの、今後数年はクロップに指揮を取り続けて欲しいと語った。

サラーとマネが決勝Tで2戦連続弾!リバプールが公式戦3試合ぶり白星でライプツィヒを撃破!

「リバプールのファンは私が監督なるのを望んでいない。彼らはクロップがリバプールの指揮官であるのを望んでいて、私も完全に同意しているよ。リバプールの現状については話すべきではない。最高の監督がクラブを率いていて、ユルゲンが何年も残ってくれる事を願っているよ。リバプールは私のクラブだ。監督になるのは夢だけど、まだ私は十分な能力を持っているとは言えない。リバプールの監督になりたいと思っている人はたくさんいる。まず何より、ユルゲンをリスペクトしなければならない」。

Photo Ian MacNicol

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

目次
閉じる