ジョッタが古巣ウルヴスに恩返し弾!リバプールが1点を守りきり公式戦2連勝!

リバプールが公式戦2連勝

 プレミアリーグ第28節が15日のマンデーナイトに行われ、リバプールがウォルバーハンプトンの敵地モリノー・スタジアムに乗り込んだ。

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 悲劇のホーム6連敗から、UEFAチャンピオンズリーグでベスト8進出を果たしたリバプール。勢いを持続させたいレッズは、負傷したロベルト・フィルミーノに代わりディオゴ・ジョッタが最前線を務めた。得点の匂いを漂わせるリバプールは前半アディショナルタイム、モハメド・サラー、サディオ・マネと繋ぎ、最後はジョッタがシュートを放つ。GKの手を弾いてゴールに吸い込まれ、リバプールが先制に成功する。

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 後半に入ると両チームともハイプレスを仕掛け、ショートカウンターを発動してよりオープンな展開となる。そんな中終盤にウルヴスのGKルイ・パトリシオが頭部を負傷し、新ルールに基づき3人交代枠に追加してGKジョン・ルディが途中出場する緊急事態に。後半アディショナルタイムが18分まで及んだ一戦は、リバプールが虎の子の1点を守りきり公式戦2連勝を果たした。

Photo Laurence Griffiths

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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