メッシがクラブ最多出場記録を達成!バルセロナが岡崎所属のウエスカを4発粉砕!

メッシの2G1Aの活躍でバルサが勝利

 15日にラ・リーガ第27節が開催され、バルセロナが岡崎慎司が所属するウエスカと対戦した。

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 主将リオネル・メッシがチャビ・エルナンデスに並ぶバルサ史上最多出場(767戦)を達成した同試合。偉大な記録を自らで祝うかのように、メッシが序盤からトップギアを入れる。13分に華麗なトラップでDFを交わすと、狙い澄ました左足シュートを披露。クロスバーに当たってゴールに吸い込まれ、バルサが幸先よく先制に成功する。35分にはアントワーヌ・グリーズマンのゴラッソが飛び出したバルサは、ウエスカの反撃をPKの1点に抑え試合を折り返す。

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 後半に入っても勢いが衰えないバルサは、53分に左CKのショートコーナーからメッシがクロスを供給。オスカル・ミンゲサがヘディングシュートを叩き込み、トップチーム初得点をゲットする。90分にはメッシがペナルティエリア手前の中央から左足を振り抜き、DFに当たってネットを揺らしドブレーテ(1試合2得点)を達成。バルサが4-1で白星を挙げ、首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を4に縮めた。

Photo David Ramos

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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