レブロンがリバプールとレッドソックスの共同オーナーに!親会社FSGに出資

レブロンがリバプールの共同オーナーに

 プロバスケットボールプレイヤーでNBAロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズがリバプールの共同オーナーとなった。

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 アメリカ紙『ボストン・グローブ』によると、36歳レブロンはリバプールの親会社「フェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)」の非公開株を購入し、レッドバード・キャピタル・パートナーズからの7億5000万ドルの個人投資を承認したと報道。レブロンは2011年からリバプールの株式の2%を保有しており、MLBボストン・レッドソックスを含め両チームの共同オーナーとなった。またアメリカ経済誌『フォーブス』によると、レブロンは2021年にサラリーとエンドースメントで9540万ドル(約104億円)を稼ぐ見込み。そのうち3140万ドル(約34億円)はレイカーズとの契約によるものと報じている。

Photo Kevin C. Cox

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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