レバークーゼンがボシュ監督を解任 今シーズン終了までヴォルフ氏が暫定指揮

レバークーゼンがボシュ監督を解任

 バイエル・レバークーゼンはペテル・ボシュ監督を解任し、今シーズン終了までハネス・ヴォルフが暫定で指揮を取ると発表した。

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 レバークーゼンはブンデスリーガで6位に位置しているものの、リーグ直近6試合で1勝しか挙げられず、UEFAヨーロッパローグではヤングボーイズに敗れベスト16敗退となった。中断前のヘルタ戦でも0-3で黒星を喫し、スポーツディレクターのルディ・フェラー氏はボシュ監督を解任と共に、ヴォルフが暫定監督となりアシスタントにペーター・ヘルマンが務めると発表している。「残念ながら日曜日のヘルタ戦での0-3の敗戦が特徴的で、私たちのチームは何度も同じミスに陥っている。状況をオープンに分析した結果、ボシュには感謝しているが、退任に合意した」。

Photo Maja Hitij
編集部 N

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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